クランベリーの果実酒をつくろう

日々是漬け酒

そうだ!ドライクランベリーで果実酒をつくろう

2024/5/6

ドライフルーツの中で、わたしにとって身近な存在のクランベリー。なぜかというと、キャロットラペに刻んで入れたり、鶏肉のソテーに加えたりと、ドライクランベリーを料理で使うことが多いので、買い置き率が高い食品だからです。また、花屋でクランベリーの苗を買って栽培にチャレンジしたこともあったけど、あえなく失敗。枯れてしまった残念な思い出も。さらにクランベリー農園では、畑に水を溜めて実を水面に浮かせて収穫する珍しい方法と知り、益々興味が湧いたフルーツです。 そんな身近で気になるフルーツだったにも関わらず、今まで一度も ...

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秋の漬け酒を時期になりました

日々是漬け酒

まだまだ暑いですが、秋の漬け酒を時期になりました 2023年8月21日

2023/10/5

昼間、出かけようとマンションの階段を下りていたら、ふと蝉の死骸が目に入ってきた。今年は干からびた虫の死骸をよく見かける。さすがに毎日この暑さなら仕方ないかと思っていたら、夜になってアトリエ近くにある豪徳寺の裏道を通っていると、盛大な鈴虫の大合唱で一瞬にして秋のムード。昼と夜の季節感のギャップに驚きつつ、秋の漬け酒は何にしようかと考えています。

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BOSO Rhum Agricole blanc Soleil -太陽-2023

日々是漬け酒

美味しい酒に出会うと、つい漬け酒のことを考えてしまう 2023年8月17日

2023/10/5

房総大井倉蒸溜所の — BOSO Rhum Agricole blanc Soleil -太陽-2023を味わってみる。うまい! マルティニーク産のトロワリヴィエール・ブランとグアドループ産ビエール・ブランと飲みくらべてもまったく引けをとらない。59度というアルコール度数ならではの濃密な味わい。日本国内で作っているラムは数あれど、フランス系アグリコールラムにここまで近づいてるクオリティに脱帽。生産者の情熱が伝わってきます。熟成ラムなど今後の展開にも期待が高まります。 いつか漬け酒の原酒にも使ってみたいな。

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オレンジの果実酒 完成

日々是漬け酒

オレンジの漬け酒5種 完成 2023年8月13日

2023/10/5

断続的な豪雨で、雨雲チェックが欠かせない毎日ですね。漬け酒たちは順調に育ってます。そろそろ最終チェック。さて、どんな仕上がりになっているかな。 オレンジシュラブ/Orange Rhum Arrangeシャレット・ブラン(レユニオン島産 フランス系ホワイトラム)とオレンジピールの組み合わせ燦々と眩しい夏の陽射しを想わせるような柑橘味に仕上がりました。 オレンジの漬けラム/Orange Ron Punchロン・マツサレム・グランレゼルバ15(ドミニカ共和国産 スペイン系甘口熟成ラム)とオレンジスライスの組み合 ...

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ハイビスカスの漬け酒

日々是漬け酒

ハイビスカスの漬け酒も進行中 2023年8月11日

2023/10/5

オレンジの漬け酒の日記ばかりが続いてましたが、ハイビスカスの漬け酒(花酒)の仕込みも進行中。 上記の日記にもあるように、普段はカシャッサで漬け込むのですが、今回はラム酒で。ハバナクラブ3年との相性は良さそう。加糖してしばらく様子見ます。さて、どんな表情を見せるか楽しみ。

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オレンジの果実酒

日々是漬け酒

オレンジの漬け酒 スパイスを加えたあとは… 2023年8月7日

2023/10/5

「シャレット・ブラン」のシュラブ(皮を使った漬け酒のこと)をチェック。先日加えたスパイスとの相性は良好。ネパールに自生する山椒の一種であるティムルを選んだので、しびれが効いている。 少し甘みがほしいかな。というわけで、加糖して数日寝かせます。他の子たちは現状維持。

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オレンジの果実酒 スパイスを考える

日々是漬け酒

オレンジの漬け酒 続・スパイスを考える 2023年8月5日

2023/10/5

前回のつづき。 「シャレット・ブラン」のシュラブ(皮を使った漬け酒のこと)に合わせるスパイスを探します。 燦々と爽やかな柑橘味に加えて、少し苦味が出てきた。直感的に選んだのは、ティムル、ピンクペパー、シナモン。 一旦、頭をクリアにしてあらためてトライ。気がつけば果肉のレシピとほぼ同じ組み合わせで落ち着きました。 感性ってブレないなぁ。

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オレンジの果実酒 スパイスを考える

日々是漬け酒

オレンジの漬け酒 スパイスを考える 2023年8月2日

2023/10/5

さて、オレンジの漬け酒にスパイスを合わせます。未完成の漬け酒とスパイスをペアリングしながら、味の到達地点を想像します。この作業が、楽しくもあり迷いもありと漬け酒の醍醐味のひとつ。 果肉で漬けた3種(小瓶で漬けました) 「シャレット・ブラン」ハツラツとした柑橘味なので、ティムルとピンクペパーを加えて、柑橘の刺激と華やかさをプラス。 「ディプロマティコ・プラナス」まろやかな柑橘味とコクがあるので、ローズペタルとコリアンダーを加えて優雅さとエキゾチックなアクセントを。 「ウェーバーハウス・プラタ」フレッシュな柑 ...

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ハイビスカス ハーブ酒

日々是漬け酒

定番からの進化 2023年8月1日

2023/9/16

ついに8月に入りました。夏真っ盛り!昼間の激しい雷雨には驚かされました。まさにスコール!まさにラテン。 今日は、池尻大橋駅にある「Bar Julep」用に、ハイビスカスの漬け酒(花酒)を仕込みます。いつもはカシャッサのウェーバーハウス・カネラササフラスを使って赤ワインのイメージで仕込んでいるのですが、今回は趣を変えてあるカクテルに使えるレシピを考案予定。 さて、どうなるかな。

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オレンジの果実酒 スパイスのペアリング

日々是漬け酒

味見 2023年7月31日

2023/9/16

漬け込みを開始してから9日目。オレンジの漬け酒たちの味見をします。 「シャレット・ブラン」のシュラブ(オレンジピールの漬け酒)燦々と爽やかな柑橘味でクセもなく程よい甘みもあって馴染みがいい。狙ったイメージ通りに育ってる 「ロン・マツサレム グランレゼルヴァ15」さすが甘口熟成ラム。ウッディな甘みがオレンジと良く馴染んですでにバランス良き 果肉で漬けた3種(小瓶で漬けました) 「シャレット・ブラン」ハツラツとした柑橘味でこちらも狙い通り 「ディプロマティコ・プラナス」まろやかな柑橘味とコクが良き 「ウェーバ ...

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ハーブティーと漬け酒

飲む

ハーブティーと漬け酒

2022/5/2

紅茶とお酒の組み合わせと聞くと、肌寒い秋を思い浮かべるのですが、気分をリフレッシュしたいときは、ハーブティーと漬け酒を合わせてみるのもおすすめです。きょうのハーブティーは、爽やかな香りが特徴のジンジャ ...

カイピのレシピ

飲む

漬け酒の飲み方

2022/2/16

「漬け込み酒はどんな飲み方がオススメですか?」と質問されることがあります。漬け酒は完成度から日々を追うごとに味わいが変化するのも特徴です。その変化に、飲み方を合わせて楽しみましょう。 具材との相性や味 ...

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つくる

干し柿の漬け酒・漬けくらべ

2023/7/17

干し柿もらった 先日、干し柿のおすそ分けをいただいた。知人のご実家では、毎年獲れる柿を干し柿にしているらしく、「漬け酒に試してみてください」と。 ふむふむ、ずっしりと重く存在感のある立派な干し柿。さっ ...

カシャッサで漬ける梅酒づくり

つくる 日々是漬け酒

カシャッサで漬ける梅酒づくり 後編

2023/7/9

さて、早いもので梅酒を漬けはじめてから5ヶ月近くが経ちます。https://www.n-labo.net/column/299実は、この記事を書くよりもずっとまえに、6月につけ始めてから約2週間経過し ...

バナナの漬け酒

つくる

バナナの漬け酒

2022/3/30

バナナの漬け酒レシピ、カシャッサ編のご紹介。バナナは一年中手に入りやすく、安価に作れるので、漬け酒初心者の方にもおすすめな食材です。 そのまま飲むだけでなく、アイスクリームにかければ大人のデザートを楽 ...

りんごのタルトをイメージした漬け酒

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りんごのタルトをイメージした漬け酒(フルーツの漬け込みカシャッサ)の作り方

2022/2/16

漬け酒の具材の中には、その風味を反映させるのが難しい食材があります。りんごもそのひとつで、りんごの瑞々しさを表現するのが難しいことや、変色しやすい点など課題があります。 そうとわかっていても、売り場に ...

フルーツ、ハーブの漬け酒

つくる

漬け酒・パンチの基本

2022/1/5

ご家庭でも気軽に楽しめる漬け酒。梅の実が採れる季節になると梅酒を漬ける方も多いのではないでしょうか。漬け酒研究所では、ベースとなるお酒に、ラテン諸国で生まれたサトウキビ酒のラム酒やカシャッサを使って作 ...

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